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【フラット35】返済比率で有利に審査を進める「収入合算」方法3選!

2021.07.18

こんにちは。

エスケイ住宅販売の白川です。

住宅ローンで人気の「フラット35」という商品がありますが、今後利用される方が増えていくのではないかと予想しております。

■フラット35のメリット・デメリットについて解説した記事はコチラ

新築一戸建て(建売住宅・分譲住宅)で利用できるフラット35Sのメリット・デメリット

 

というのも、民間の金融機関の「審査基準」が少し厳しくなってきていると感じているからです。

そこで今回は、審査に寛容な「フラット35」において、絶対クリアしておきたい「返済比率」で有利に審査を進める「収入合算」の方法を3つご紹介させていただきますので、ぜひ参考にされてみてください!

夫婦で収入合算

まず1つ目の方法はベタですが、「夫婦で収入合算をする」です。

フラット35は、「勤務形態」や「勤務年数」に関しては比較的寛容な特徴があります。ですので、例えば奥さまが非正社員、パート・アルバイトであっても「収入合算」が可能になります。

また、給与明細1ヶ月分あれば、収入合算にて審査が可能になりますので、「転職したばかり」、「働き出したばかり」の方でもOKです。

「希望の予算に少し届かない」という場合、奥さまが専業主婦であれば、1ヶ月働いて審査に挑戦してみるのも全然アリです!

親子リレーローン

2つ目の方法は、親子リレーローンを活用する方法です。イメージとしては、ご両親と共に住宅購入をして住宅ローンをお借り入れするというものになります。

たとえば「奥さまとの収入合算が難しい」、「シンプルにご家族で購入する」などといった場合に有効です。

親子リレーローンを活用する場合、親御さんの収入は「年金」でもOKですので、こちらも非常に使い勝手のよい方法かと思います。もちろん、現役で収入がある場合は、そちらの収入も合わせて合算することが可能です。

親子リレーローンのポイント

  • 親御さんにも「持分」を持ってもらう必要がある。(ただし、比率は問われない)
  • 必ずしも同居の必要はありません
  • 親御さんの承諾が必要です

各種手当を収入として加算

3つ目の方法は、主にシングルマザーさんなどが対象になってくる方法かと思いますが、給与以外の「各種手当」を加算するという方法です。

  • 児童手当
  • 児童扶養手当

などをお受け取りされている場合は、収入として加算してくれます。この場合は、市町村からもらう「証明書」等と、「振り込みが確認できる通帳の写し」をセットにして、審査時に提出が必要になります。

まとめ

フラット35で利用できる「収入合算」の方法を3つご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?

年金での親子リレーローンや、児童手当を収入に加算できるということで、ご予算の幅も広がっていくのではないかと思います。またフラット35は、ずっと固定金利の安心感に加えて、「住宅性能が認められた物件」しか利用することができず、住宅選びの安心感にもつながる住宅ローンだと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

住宅ローンで少しでも「不安」がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

 

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